
小型木工用布袋集塵機
構造:
木工用除塵器は主に箱体、灰斗、吹付けシステム及び電気制御部分などから構成される。箱体は設備の心臓で、圧縮空気吹管を内蔵し、フィルター袋と骨格は花孔板に固定されている。
吹付けシステムは、吹付け制御器、パルス弁、エアバッグ、吹付け管、空気圧縮機から構成される。
電気制御部は送風機、吹き付けシステム、(灰除去弁)を制御し、スクリューコンベアはプログラムの要求に従って動作し、設備全体の指揮センターである。

小型木工用布袋集塵機
動作原理:
吸気口から中箱への塵埃含有ガスの進入フィルター袋の外から布袋内に入る、粉塵がフィルター袋の外の表面に遮られ、浄化空気が袋内に入り、布袋の上部から上箱体に入り、その後排気管から排出する.除塵器の排気口は送風機に接続され、吸気口は粉塵排出設備の配管に接続され、排出口はコンベアまたは除灰弁に接続され、すなわち除塵システムを構成する。送風機は集塵器の内外に差圧を発生させ、含塵ガスを集塵器を順調に通過させて濾過することができ、収集した粉塵は原料投入口のところの除灰弁やコンベア及び原料排出管を通じて指定位置に輸送される。
小型木工用布袋集塵機の使用例:
顧客状況:山東省のある家具工場の木工機械は大きな粉塵を発生し、作業場の作業環境に深刻な影響を与え、当社は木工工場の粉塵特性に基づいて設計、生産した小型家具工場の生産作業場に専用の除塵器は鋸屑、かんな、石綿粉末、タバコなどに対して高い捕集能力を持っている。
